1:2014/03/16(日)10:40:18 ID:
50音から挫折しそうな予感w(3種類の線の長さを使い分ける時点で…)
でも頑張って使いこなしたい。
2:2014/03/16(日)10:42:01 ID:
 これがスレ主が覚えようとしている「V式速記術」の50音。(画像)
小谷征勝という人が考案した速記法で「同列同方向」という画期的な方法で
50音を整理し、覚えやすくした方式、つまり線の傾きで母音を表しているというわけ。
また、日本語でおおく使われる「さ・た・ら各行」は最も短い線を持ってくることで
凄く書きやすくしているとか。皆さんも速記術に触れてみてはいかが?




3:2014/03/16(日)10:52:36 ID:
 濁音の書き方も載せておきます。符号の真ん中当たりに印を付けます。(画像)
パ行は符号の書き始め当たりに印を付けます。ただ、「心臓・腎臓」「金・銀」のように
紛らわしいとき以外はいちいち書かないようです。あとパ行は普通「ん」や「っ」の
あとに来ることが多いためハ行で書いても文脈で判断できるのだとか。(目から鱗)
5:2014/03/16(日)12:14:58 ID:
続いて拗音(きゃきゅきょ等)の書き方です。これも画期的です。(画像)
カギ型という印を符号の頭に付けます。ちなみに長音は書き終わりを
かすれ線で終わらせます。(漢字の左払いを書く感じで)
6:2014/03/16(日)13:20:42 ID:
助詞の書き方、以外と難し過ぎwwwでも速く書くためには覚えないとw
7:2014/03/16(日)15:31:09 ID:
後ろに「ク、キ」が来るときは大きめの丸を書く。ハ行以降は自分で書いてみて。
8:2014/03/16(日)15:33:32 ID:
マジレスするとボイレコ使えよ

未だに録音禁止してどうすんだよ
9:2014/03/16(日)15:40:41 ID:
>>8 裁判所などいまだに録音機が持ち込めないところがある。
また、速記を学ぶと日本語の特性を知ることもできるし、頭の体操にもなる。

 そうそう、「きゃ、にゃ、ひゃ、みゃ、りゃ」は日本語では普通
「きゃく、にゃく、ひゃく、みゃく、りゃく」というふうに
「く」がつく形で使われることが多いので「コンニャクだ」は「こんにゃた」と書いても文脈で読める。
まあ、反訳というもとの文にするときに誤字が一切なければいいわけだから。
10:2014/03/16(日)15:45:18 ID:
後ろに「ツ、チ」が来るときは楕円を書く。丸と間違えないように潰して書く。
「ニツ」は普通「ニチ」として使う。
11:2014/03/16(日)19:14:13 ID:
V式速記の世界には「ヲコト点」があります。(画像)
「しているわけで」と書く場合は
────
  ・
  ・
  ・ と点が3つ並びます。
12:2014/03/16(日)19:15:59 ID:

13:2014/03/16(日)20:41:31 ID:
>>12
14:2014/03/16(日)20:45:33 ID:
>>13 下の行、訂正する。
15:2014/03/17(月)10:11:35 ID:
数字の書き方です。十の単位は/ 百の単位は── 千の単位は\ を数字に続けて書きます。
何割何分とか何時何分などの書き方は以下のとおり。
16:2014/03/17(月)15:22:47 ID:
数字の書き方の例文を載せます。1の「特別」はもっと滑らかに書きたいところ。
17:2014/03/17(月)15:27:51 ID:
見よう見まねで書いたけど多分合ってないんだろうな
18:2014/03/17(月)15:34:03 ID:
わけワカメ
19:2014/03/17(月)16:10:06 ID:
>>17 長さが微妙だったので分かりにくかったですが、一応読めました。
実際は単語や音節ごと(単群という)に続けて書く。(図左)
あと>>16 の「特別会計は」の滑らかに書いたバージョンも載せます。(図右)
「ベツ」は「ヘツ」と書いても文脈で読めます。
20:2014/03/17(月)17:15:25 ID:

21:2014/03/17(月)17:16:48 ID:
ちょっと長くしちゃうだけで違う音になっちゃう字があるが
こういうのもきっちり書き分けられるのかなあ。すごいな
22:2014/03/17(月)17:27:04 ID:
>>20 こんにちは ですね。「にち」は「につ」で書き、最後の「は」は「~は」で書きます。
>>21 符号の比率1:2:4(推奨している長さで言えば5ミリ・1センチ・2センチ)を
守れば問題ありません。
23:2014/03/17(月)20:54:07 ID:
早稲田式のプロ技という動画を載せておきます。

画像は早稲田式で「わたし」と「しかし」の符号です。
むかし、単画早稲田という方式の「し」の符号を利用しています。
24:2014/03/18(火)08:23:39 ID:
続いては「です・ます」の書き方です。(画像)
「速記ヲコト点」と組み合わせると最強(?)です。
25:2014/03/18(火)10:06:34 ID:
ちなみに日本での実用速記術は明治15年に
田鎖綱紀(たくさり・こうき)が発表した田鎖式。(画像)
グラハム式(1858年・英国)を参考に、K→カ行、S→サ行、T→タ行、N→ナ行、
F→ハ行、M→マ行、Yを直線化してヤ行、R→ラ行として50音符号を決めました。
26:2014/03/19(水)07:18:36 ID:
 「ない」「なく」「なかった」などの書き方です。(画像)
「~ず」は後ろに来る「つ」を略す方法で書きます。
つまり「~つ」→「~づ」→「~ず」というわけです。
27:2014/03/19(水)08:45:08 ID:
全然わからんけど、なんかおもしろいな
28:2014/03/19(水)09:09:39 ID:
>>11 の続き:「しているわけで」のように点が連続する場合は画像のとおり。
星座を覚えるように「型」で覚えてしまったほうが楽です。
29:2014/03/19(水)09:26:50 ID:
アラビア語みたいなんだな
30:2014/03/19(水)09:45:20 ID:
すげーな
常人には理解できそうにないな
31:2014/03/19(水)11:43:23 ID:
「から」という単語の書き方を載せます。
上側または左側に点を打ってあらわします単語がつづく場合は点の位置から書きます。
なお、右側、下側に点を打つと「繰り返し」の書き方になるので注意。
32:2014/03/19(水)14:48:10 ID:
1枚目のカ行サ行タ行のかき分け見分けなんてマジでできんの?
信じられん
33:2014/03/19(水)14:59:14 ID:
>>32 カ行は1cmでサ行は5mm。サ行は凹んだ曲線ですがタ行(5mm)は直線です。
また「カ」は下から書きますが、「二」は上から書きます。
34:2014/03/19(水)17:06:05 ID:
大事なことを言い忘れていました。「おと、あや」など同じ傾きの直線が続く場合は
「ゆりつぎ」(もとは早稲田式速記での用語)という方法で書きます。(画像)
これで境目がはっきりし、反訳が楽になります。
※テストの「てす」はゆりつぎで書き、「すと」は「す」の符号の終わりを
拗音の書き方のように曲げてから「と」を書きます。
35:2014/03/19(水)17:11:04 ID:
裁判所もだけど、国会も速記だよな
持ってて損はしない技術だと思う
36:2014/03/19(水)17:12:35 ID:
>>35 裁判所の速記術はむかしは「ソクタイプ」という
タイプライタを応用したもので、今はパソコンをつかいます。
 速記術は国会をはじめ、報道関係や出版関係、またむかしは
「速記部」という速記術を研究したり勉強したりする部活がどこの高校や大学にもありました。
37:2014/03/19(水)17:17:38 ID:
あらら…
パソコンにかわってしまったら、無くなってしまう技術なのかな
38:2014/03/19(水)17:34:25 ID:
>>37 確かにそうかもしれません。でもひっそりと生きつづけるでしょう。

それから小さい「っ」の書き方を忘れていました。二本の線を交差させて書きます。
39:2014/03/19(水)18:40:35 ID:
 そうそう、プロの速記者は一分間に300字分以上を書き取り、
反訳(もとの文に戻す作業)をした際の誤字脱字率が64文字以下だといいますが、
 一般の人がメモ書きや料理番組を見ながらレシピを写すばあいは
一分間に250文字前後が書き取れれば充分です。
40:2014/03/20(木)07:10:54 ID:
~しなければ、~ならない などの書き方です。これは頻度が高いのでしっかり覚えましょう。
41:2014/03/20(木)10:20:15 ID:
「ニホン」と「ニッポン」は書き分けます。
また○や△を使った面白い略符号もあります。
(「すなわち」は本来早稲田式の符号ですが今ではいろんな方式で使用されているようです)
42:2014/03/20(木)10:22:39 ID:
もうこれアラビア語並に難解だな。難解ホークスだな。
43:2014/03/20(木)10:30:08 ID:
>>41 訂正:二 (カナの「ニ」)が「ニッポン」で 
=(イコールのように書く)が「ニホン」です。失礼しました。
44:2014/03/20(木)10:42:12 ID:
 そうそう、長音の書き方を詳しく載せます。書き終わりをかすれ線にさせるということですが
画像を使ったほうが分りやすいですね。例文を兼ねた画像をどうぞ。
 それからア列の長音(アー・カー…ワー)はイ尾音(アイ・カイ…ワイ)としても使います。
つまり アー=アイ、カー=カイ、…ワー=ワイ なので
「母さん」と「解散」、「ワールド」と「ワイルド」が同じになりますが、文脈で判断できます。
心配ならア列長音を書くときに「ア」の符号を足して書いてもいいと思います。
45:2014/03/20(木)15:54:33 ID:
外来語の発音の書き方も載せます。(画像)直線が大活躍しますw
46:2014/03/20(木)15:58:41 ID:
>>45 フィ が書いていませんね。それから頭に付いている「カギ」の向きに気をつけましょう。
47:2014/03/21(金)15:39:31 ID:
 実はV式速記特有の省略法を紹介します。それは「同行省略」というもの。
V式は線の傾きで母音を表現する関係上、どうしても同じ母音が連続するとものによっては
線が下へ下へと行ってしまい、次の行を書くときに邪魔になってしまうのです。
 そこで、連続する次の母音を○を書いて略してしまうのです。しかし、○は
「ク尾音」と同じものを使うため、使用を制限するといいかもしれません。
(2連続めが「は、ま、や各行 または濁音の場合など)
48:2014/03/21(金)15:41:59 ID:
訂正:「同行省略」→「同列縮記(どうれつしゅっき)」。
同行省略は早稲田式の用語でした。
49:2014/03/21(金)15:43:13 ID:
よく見たらいびきの「き」が長すぎた。
50:2014/03/21(金)19:42:59 ID:
「つむじ」と「たばこ」が違います

正しくは↓↓↓ (マ行:右回転フック,ハ行:左回転フック)
51:2014/03/21(金)19:46:51 ID:
「こども」も訂正しておきます(タ行:つぶし円)
52:2014/03/21(金)19:53:43 ID:
「いびき」も
53:2014/03/21(金)19:54:38 ID:
>>50~>>52 途中の「ハ行」は「~は」で略し、
途中の「マ行」は「~も」で略すということなんですね。
大変勉強になりました。(スレ主)
54:2014/03/21(金)19:56:41 ID:
あと個人的に助詞の「~か」と「~が」は画像のように略す
独自の符号を使っていますが、如何でしょう?
55:2014/03/21(金)20:16:20 ID:
「か」と「が」の書き分け難しいですよね。

スレ主さんのように加点で区別するのも1つの手かと思います。

他には「が」を7時方向の短いつぶし円で表す人もいるようです。
開発者の小谷さんや達人の加古さんは特に書き分けはしていないように見えます。
56:2014/03/21(金)20:31:56 ID:
つぶし円「が」の参考動画リンクを載せておきます。
http://www12.ocn.ne.jp/~sokkidou/t07/index4.html
57:2014/03/21(金)20:45:03 ID:
>>56 速記道楽というサイトは個人的に好きなサイトです。
あと「点字と速記」というサイトもためになります。

…もっと速記術を勉強しないと。
58:2014/03/21(金)21:10:07 ID:
やっぱりア列長音は「ア」を足して書いたほうがいいですか?
59:2014/03/21(金)21:29:46 ID:
「アー」と「アイ」をどちらも流し線で書く人は多いようです。
しかし,そうすると「ワイルド」などは文脈で判断するしかなくなります。

V式のテキストでは「アー」を左回転流しフックで表す方法が紹介されています。

その他にも「ア」を加えたり省略したりする方法があるようです。

私は感嘆詞(まあ,やあ,さあ等)はフックで表し,その他は省略する方法をとっています。
60:2014/03/22(土)11:14:25 ID:
例文を書いてみました。マウスを動かしながらなのでうまく書けていませんが。
61:2014/03/22(土)20:29:46 ID:
>>60
62:2014/03/23(日)08:56:36 ID:
 スレ主です。日本で発表・普及している速記方式を幾つか紹介します。
まずは、国会(衆議院)で使われている「衆議院式速記術」。
(「イ」は右回りで、「ニ」は左回りです)
方式名:衆議院式(1968年型) 系統:衆議院(1942)単画派
創案年代:昭和43年 創案者:衆議院速記者養成所
63:2014/03/23(日)11:20:50 ID:
V式の「ヒ・ミ」には特別な符号もあります。(画像)限られた場面で使われます。
64:2014/03/23(日)14:11:29 ID:
日本の速記方式・2つ目は早稲田式です。通信教育で普及した方式です。以下「速記道楽」より抜粋。
 早稲田式は川口渉が早稲田大学速記研究会在学中に研究をされたものであり、
基本文字は熊崎式のウ列とア行を除いたほかは変わりはありません。
早稲田式の系統については、熊崎式の系統という説と、各方式からの研究という説があります。
65:2014/03/23(日)16:04:47 ID:
>>40 の続き:「しなければならない」と書くばあい、「し」の符号の真ん中当たりから
「なければならない」を書きます。なお、「しなきゃなんねぇんだよ!」と耳で聞いたばあいは
ちゃんと50音の符号でちまちま書いていきます。
画像上が「勉強しなければならないのです」、画像したが「勉強しなきゃなんねぇんだよ」。
66:2014/03/23(日)17:07:13 ID:
ウルトラサインかな?
67:2014/03/24(月)08:27:33 ID:
ここで一句。
68:2014/03/24(月)15:03:48 ID:
>>39 飽くまでも検定試験の基準です。
69:2014/03/24(月)21:14:14 ID:
そうそう、速記で忘れてはいけないのが「ステノワード」です。
 「ステノキャプショナー」たちが使っている、超高速入力用キーボード「ステノワード」です。
「ステノ(速記)」「ワード(ワードプロセッサ)」から名づけられました。
文字入力キーがわずか10個しかなく、習熟すると1分間に300文字以上の超高速入力ができます。
10個の文字キーのうち、右側5個のキーに母音、左側5個のキーに子音が割り当てられています。
 たとえば「あ」と「い」を同時に押すと「あい」と1アクションで入力できます。
また「ある」というパターンと「ました」というパターンを、同時押しすると、
1アクションで「ありました」と入力ができます。(画像はステノワードの文字入力部分)
70:2014/03/24(月)21:15:55 ID:
続き:ステノワードはテレビの生放送での字幕として大活躍しています。
71:2014/03/25(火)14:54:27 ID:
スレ主改め >>1 です。個人的に使っている独自符号を紹介します。
それは中根式速記で使われる「連続交差法」の書き方をV式に一部応用したものです。
乱用すると却って混乱するので予め単語を決めておきます。
72:2014/03/25(火)19:59:14 ID:
「明きらか」じゃなくて「明らか」だったorz
73:2014/03/25(火)20:40:30 ID:
~って、~った、~る の書き方です。画像のとおりになります。
T字の合わせ方が分かりづらいと思いますが、
~ったは2つ目の符号が一つめの符号の尻尾に噛みついた形と覚えると分りやすいです。
ちなみに中根式速記では「~った」の形を「枝出し」といい、「~る」の形を「角出し」と呼びます。
74:2014/03/25(火)22:29:05 ID:
↑わかりやすい
75:2014/03/26(水)16:41:53 ID:
日常でよく使う言葉を「常用語」といいます。画像は常用語(1)です。
「け」だけ書いて「けれども」、「め」だけ書いて「ため」、「ぬ」を書いて「ところ」。
「な」に「から」の点を打って「ながら」、「なつ」と書いて「など」、
「ほつ」と書いて「ほど」、です。

76:2014/03/26(水)18:40:33 ID:
常用語(2)です。
「まー」と書いて「まえ」、「ひー」と書いて「ひと」、「ばー」と書いて「ばあい」、
直前の書き終わりの下に「しょー」と書いて「~以上」、同じ要領で「たい」を書いて「~問題」
濁音の印と同じ符号で「~なか」、「い」だけ書いて「いま」、「は」だけ書いて「はじめ」です。
77:2014/03/27(木)20:47:42 ID:
常用語(3)です。
「りゅ」と書いて「よる」、「てくる」と書いて「できる」、「おんし」と書いて「同じ」、
「ちょい」と書いて「つよい」、「おな」と書いて「大きな」、「ま」だけ書いて「また」、
「し」だけ書いて「しかし」、「さん」で「さらに」、「とん」で「とくに」です。
…常用語はとりあえず以上です。
78:2014/03/28(金)08:59:11 ID:
>>36 の続き:ソクタイプとは画像のもので、左手側、右手側それぞれ8つのキーを
同時押しすることで音節や単語を入力するもので裁判所などで活躍していました。
79:2014/03/28(金)09:01:56 ID:
続き:画像はキーと文字の対応です。子音は[Y][H][T][S][K],母音は[A][I][O]をつかいます。
そして、50音の入力法は以下のサイトを参照。
http://hoangmoc123.d.dooo.jp/sokutaipu.html
※ 「み」と「ゆ」が不規則です。特に「み」は「KSI」と打とうとすると指の負担が大きすぎるので
「TKS」に変えたようだ。「ど」「び」「ぴ」も不規則です。打ちにくさの解消のためです。
80:2014/03/29(土)16:12:56 ID:
>>1 です。V式に戻りまして、繰り返しの書き方です。
符号の下側、または右側に点を打ってあらわします。(「から」の加点とは反対側です。)
3音節以上はアンダーラインを引きます。また、調べれば分かる慣用句などは途中まで書いて
アンダーラインを引きます。「国破れて山河あり」なら

くにやぶれて
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  こういうイメージでしょうか。
81:2014/03/29(土)18:12:13 ID:
※あいしてる
82:2014/03/29(土)18:18:25 ID:
>>81 「あい」は書き終わりを払ったことを明確にするために優しく点を打つといいです。
(図左は「あいしてる」、図右は「あいしている」。)
83:2014/04/04(金)10:57:43 ID:
>>73 の書き方は、「っ」がない場合にもつかえます。
画像は左から「かねて、かねた、かねる」。
84:2014/04/04(金)11:10:28 ID:
ちなみに>>1は独自の方式として速記の五十音を考案したことがあります。
皆さんも速記の線を並べて遊んでみてはいかが?
85:2014/04/04(金)11:11:14 ID:
ソクタイプは見たことあるな
指の動きが意味がわけわかめたった
86:2014/04/04(金)11:19:14 ID:
>>85 ソクタイプは例えば…あ:A い:I う:IO え:AO お:O 
か:KA き:KI く:K け:KAO こ:KO…と入力していく仕組みです。
尚、Kだけ打って「く」としているのは KIO と打つと「くう」になるから。
 また、ステノワードは「カ行」と「マ行」など5つのキーに2種の行が同居していて、
「カ行」と「ア」を同時押しすると「か」が入力される。一方「ま」は左スペースを使い、
「カ行」、「左スペース」、「ア」の同時押しで「ま」が入力される仕組みになっている。
88:2014/04/09(水)08:41:46 ID:
>>1 です。v式速記の五十音を分りやすくまとめた表を載せます。
これを使って練習するのもいいと思います。
89:2014/04/09(水)08:51:18 ID:
「○∧V」は何と読むでしょう?答えは画像の中にあります。

 「○」は「まる」です。小さくして「困る」、大きくすると「大丸」です。
同じように「Λ」は「やま」です。すると「小山」さんや「大山」さんが出てきました。
「高山」さんに「丸山」さんもいけますね。「富士山」はどうでしょう。
 「V」は「かわ」にしましょう。「小川」さん、「大川」さん、「山川」さんがいます。
「細川」さんもいけそうです。速記文字の「タ」を前後につけると、「田川」さんに「川田」さんですね。
「イ」がつくと「井川」さんに「川井」さん、「河」の字もありましたね。

 速記では音を書き取っていますから、書き直すときに固有名詞の字は間違えないようにしましょう。
90:2014/04/09(水)09:02:40 ID:
速記は料理のメモ書きにも活躍します。




ちなみに分数の書き方は早稲田式の書き方を参考にしてもいいと思います。
左から「2分の1、3分の1、4分の3、百分の1、千分の1」
91:2014/04/09(水)09:07:17 ID:
なにこのチン毛スレ
92:2014/04/10(木)16:57:43 ID:
1がどれぐらいのレベルを目指してるか知らんけど、まあ頑張ってくれ
俺は検定二級合格まで一年半ぐらい掛かったわ
93:2014/04/10(木)23:52:14 ID:
>>92 一年半で二級は相当はやい
94:2014/04/12(土)20:57:08 ID:
>>89 「細山」は?もっと細く書くの?
あと、「十二分に」と書くとカタカナの「サ」に見える。
95:2014/04/14(月)12:00:25 ID:
>>91
96:2014/04/14(月)12:04:19 ID:
>>90
俺はその書き方を時刻で使っているから、他の方法を考えないといかんな。

そういや、>>79の画像のサイトは更新をやめてから1年以上経つけど、
どこまで上達したんだろうか。

タイピングにせよ、速記にせよ、いい速度練習の方法ってないかなー。
97:2014/04/14(月)12:48:17 ID:
>>89 富士山の符号はおもしろい。
98:2014/04/14(月)13:05:35 ID:
見た目がヒンディー語やアラビア語のナスタアリーク体に似てる
99:2014/04/15(火)08:02:52 ID:
>>1 です。速記術にはカタカナ(時々ひらがな)を工夫して書くことで速く書こうとする
「中根式スピードメモ法」というのがあります。
http://sokki.syuriken.jp/t21/ (pdfファイルになっている)




元スレ: