1: 顔無しさん 2017/06/22(木)11:50:10
信じようと、信じまいと-

1986年1月に、福岡県の民家で惨殺死体が発見された。
死体は損傷が激しく「まるで強い酸か何かで溶かそうとした」かのようであったと言う。
死体のあった民家も特殊な構造で、全ての部屋が1本の廊下でつながっている造りであった。
ちなみに死体の発見された場所はキッチン、以前住んでいたこの家のデザイナーも同様の死体で発見されている。

信じようと、信じまいと―


引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1498099807/





2: 顔無しさん 2017/06/22(木)11:51:08
信じようと信じまいと―

CIAが超能力を真面目に研究し、それを軍事転用できないかと本気で考えていた1985年頃の話。
未来予知や予言が出来る超能力者に「100年後の最新兵器の設計図」を「透視」させる実験が行なわれた。
厳選に厳選を重ねて集められた12人の超能力者に(互いの能力が影響しないよう)個別に透視させた結果───
12人全員が「石弓」の設計図を描いたそうである。

174: 顔無しさん 2017/06/22(木)14:48:02
>>172
滅亡の暗示すき

5: 顔無しさん 2017/06/22(木)11:53:12
信じようと、信じまいと―

2007年2月6日、山口県周南市のマンホールから男が救出された。
その男は覚醒剤を使用した罪で追われている途中マンホールに逃げ込み、出られなくなったという。
しかしマンホールの蓋は60kgもあり、しっかりと地面に固定されていた。
男は逃げ込んだ時の事を覚えておらず、どうやってマンホールの中に入ったのかは不明なままである。

信じようと、信じまいと―

7: 顔無しさん 2017/06/22(木)11:54:09
信じようと、信じまいと―

1995年1月17日午前5時46分。阪神大震災が発生した日時である。この地震で神戸市は
大きな損害を受け、JR三宮駅前の商店街もほぼ全ての店舗が焼失、倒壊するなど
壊滅的な打撃を受けた。だが、その中である喫茶店がただ一軒無傷で生き残った。
店の名は「5時45分」。夕方の待ち合わせの時間から取った名前だと言う。

8: 顔無しさん 2017/06/22(木)11:54:48
信じようと、信じまいと―

1999年11月2日、富士の樹海のある場所で7人の死体が発見された。
その場所には遺書が残されており、周囲に結婚を反対されての覚悟の自殺である事が記されていた。
持ち物から身元も判明し、2人の死体は各々の家へ戻される事になったが、残り5人の身元がどうしても判明しない。
死亡時刻は全員変わらない事が判明しており、何故7人なのか、残り5人は誰なのか、未だに判明していない。

9: 顔無しさん 2017/06/22(木)11:56:48
信じようと、信じまいと―

北海道函館市で発売している「写るんです」には、1枚だけ函館山からの夜景の写真が予め入っている。
これは函館山に霧が発生しやすく、夜景が撮影しにくい事からの措置らしいのだが、
実際には霧の中に写らないはずのものが写った場合、写真を差し替える為に入っているらしい。
差し替えられた写真はその場でネガごと廃棄されるらしく、何が写っていたのかは未だ判らないという。

信じようと、信じまいと―

10: 顔無しさん 2017/06/22(木)11:58:35
信じようと、信じまいと―

1985年旧ロシアの寒村に隕石が飛来した。
落下直後は高熱を持っていた為、冷えてから処理を行うことになった。
後日村人が様子を見たところ、隕石は中が空洞になって割れており、
割れ目からは水と何かが這いずった跡が森に向かって続いていたという。

12: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:01:48
信じようと、信じまいと―

フィンランドに住むある男は不思議な部屋を持っていて、それを自慢にしていた。
その部屋に穴の開いた服や開封済の缶などを入れておくと一晩で直っているのだ。
ある日男はこの部屋でうたた寝をしてしまったが、翌日呼吸困難で瀕死のところを発見された。
目と耳と口がきかなくなった男は、死の間際にメモを遺している。「部屋は俺を塞いでいく」

16: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:03:29
信じようと、信じまいと―

ロシアの複数の研究者が共同で、奇形児に関する調査を行った。
調査が行われたこと自体が公式には公表されていないが
それによると、世界の地域ごとの奇形児の発生率を色の濃淡で表した場合
アフリカ北部を中心とした幾何学模様が形成されるという。

17: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:04:18
信じようと、信じまいと―

1867年、北フィンランドで全く形を変えない奇妙なオーロラが観測された。
何かの文字の様でもあったが、人々には読むことができなかったので、絵に描いて記録しておいた。
それを読んだのは、およそ100年後にその地を訪れた日本人観光客。
そこには平仮名で、「ありがとう さよ」と書かれていた。

信じようと、信じまいと―

18: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:06:14
信じようと、信じまいと―

空を見上げれば蜘蛛の巣のように電線が広がっているのが当たり前の風景になった昨今。
しかしこの電線の実に2割以上は、中空のゴム皮膜だけが張り巡らされた『ダミー』なのだと言う。
何故わざわざそんな物を張り巡らせるのか知る者はいないが、偽者を用意する理由などそう多くはない。
「本物の電線に被害が及ばないようにする囮」か「獲物をおびき寄せる疑似餌」 ――しかし、何を相手に?

19: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:06:38
信じようと、信じまいと-

ある所に「自分は鏡の世界の住人だった」という男がいた。
その男が言うには世界の何処かに一つ、自分だけが映らない鏡があり、そこから鏡の向こう側に行けるという。
どうして普通の鏡では向こう側にいけないのかと聞くと、
「鏡の向こう側の『自分』がこっちに来ないように押さえ付けているから」と答えた。

信じようと、信じまいと-

20: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:07:25
信じようと、信じまいと―

汗や涙、歌声や怒りなど有形無形に関わらず、身体から「何かを出す」ことはカタルシスとエクスタシーを伴うものだ。
その最たるものが魂が身体を抜け出す瞬間だという。
全ての輪廻転生の記憶を持つという男によると、その瞬間はどんな生命体であっても、殺された時であっても、極上の快感だそうだ。
その快感に囚われた者が輪廻転生を繰り返すのか。

信じようと、信じまいと―

21: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:08:50
信じようと信じまいとーー

1968年、千葉県のある公園でゴミ袋に入った女性のバラバラ死体が発見された。
注目を浴びるなか警察は捜査を開始したが、死体に不審な点が多すぎたため迷宮入りとなる。
両腕は見付からず、そのかわりに被害者の女性のものらしい脚が4本あったという。
また同一人物の脚であるにも関わらず、推定された年齢は20代から60代までばらばらだった。

22: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:12:00
信じようと、信じまいと―

中世のフランスに「鋼屑を純金に変える」という触込みで、多くの貴族から出資金を集めていた
錬金術師がいた。ある日突然連絡が途絶えたので、債権貴族達は彼の工房に乗り込んだ。
そこで見つかったのは、純金で出来た、満足そうに微笑む錬金術師の彫像だけだったという。
像は債権の代わりに鋳潰されたが、当の錬金術師の行方は不明のままである。

24: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:14:08
信じようと信じまいとー

ドイツがナチスの支配下にあった時に、一人の男が現れた。
魔術師を名乗るその男は、隠れ住んでいるユダヤ人達の元に現れ、安全に国外へ逃れる方法を教えて回る。
魔術師は当然のようにナチスに逮捕され、度重なる拷問を受けるが、遂にナチス崩壊の時まで死ぬ事はなかった。
それより奇妙なのは、彼が助けたユダヤ人の多くがナチス崩壊までに怪死を遂げている事だろう。

信じようと―信じまいと―

26: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:17:25
こういう謎伝承系の話はほんますき


信じようと、信じまいと―

ある所で発見された「神のノート」というものがある。
それには種族が絶滅する理由や時期が過去から未来に渡って綿密に書き込まれてある。
研究者が調べたところ、書かれた時代~現代にかけて絶滅したというものは全て合致していたという。
人類も何時かは絶滅するであろうが、書かれていた理由と時期については研究者達は固くなに口を閉ざしている。

27: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:18:46
信じようと信じまいと─

カンザス州のヒュージャック図書館には、不思議な本があると言われている。
その本を読むと人生が劇的に変わるらしいのだが、題名や装飾・どんな事が書かれているのか一切分かっていない。
とにかく「そんな本がある」という噂だけがあり、時折わざわざ遠くから物好きが探しにくるそうで、ちょっとした町の観光地になっている。
客寄せに広めた噂かもしれないが、不思議と昔から寄付や寄贈が耐えない図書館であることは事実である。

28: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:19:30
何から何まで全部謎系もすき

信じようと信じまいと─

数年前、島根県の浜田市にある浜辺に大きな鮫の死体が打ち上げられた。連絡を受け、駆けつけた警官が見たところ、
どうも腹の中に何か詰まっている感じである。「人間ではないか」と野次馬が騒ぐので、警官は近所から包丁を借りて腹を開いてみる事にした。
すると中からこぼれ出てきたのは、大量の石ころであった。それが胃にぎっしりと入っていたらしい。
材質的には普通の石なのだが、すべて一辺が2センチほどの立方体だったという。

29: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:20:30
ワイは不気味なん苦手やけどなんだかんだ見てまうわ

30: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:21:02
八幡の藪知らずみたいな話も好き

信じようと信じまいと─

中国の兄墳という地域には、まるで公園にある砂場のような広さの「砂漠」がある。
地元の人間は月初めになると、この「砂漠」の真ん中にたくさんの干し肉と水が入った小さな瓶(かめ)を置く。
たまたま海外出張で立ち寄った日本人が「どうしてこんな事をするのか?」と尋ねると、瓶を運んでいた青年は
「ここは仕事帰りに通る場所だからね。夜の暗いとき、砂漠に迷い込んで遭難したときの用心だよ」と答えたそうだ。

32: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:22:49
信じようと信じまいと─

正確な場所は伏せるが、品川にある公園で「明かりがつかない外灯」が1つだけある。
何度も蛍光灯を交換したり、外灯そのものを設置し直したりしたのだが、どうしてもそこだけ灯らないのだ。
近所からは強盗や強姦といった犯罪の火種になるのではないかと心配されたが、これまでにそういった事件は発生していない。
ただ、この公園に住むホームレスの行方不明率は都内で一番高いという。

33: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:24:17
信じようと、信じまいと―

少女は自宅の庭で花の水やりをしていて、土の中から何かがのぞいているのを見つけた。
スコップで掘り出して見ると、ボロボロになった少女の宝もの入れの缶だった。
中には震えた字で書かれた手紙と見覚えのない紙幣数枚、知らない男の写真が入っていた。
手紙には差出人は82歳になった自分であることと、これからの人生についての予言が書いてあった。

信じようと、信じまいと―

34: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:24:57
信じようと信じまいと―

砂漠の昆虫には暑さと乾燥を防ぐために砂の中に潜る種がある。
アフリカの砂漠に、同じように砂の中で日中を過ごす民族が居住している。
彼らは、長らくそのような生活をしていたためだろう、指先は硬く尖った形をしている。
ところで、処女膜は人間とモグラにしかない。

信じようと信じまいと―

75: 顔無しさん 2017/06/22(木)13:03:43
ワイ、>>34の意味が分からない

77: 顔無しさん 2017/06/22(木)13:04:38
>>75
モグラとヒトの中間なんやない?

35: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:25:49
見つけた
ワイは朝からこの話をずっと探してたんや

信じようと、信じまいと―

アフリカ中部に、牛や馬、果ては人間に至るまで、食べるものによって「食べる」という言葉を
使い分ける地域がある。1980~83年にかけて、言語学者シェリング教授を中心として、
地域内の言語調査が行われた。結果、その部族が「空から神が訪れた」との伝承を持つ場合、
何を食べる際に使うのか分からない「食べる」の数が、際立って多いことが判明した。

38: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:31:35
>>35
堕辰子でも食べてたんかいな

40: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:34:47
>>38
神の食べ物かそれとも…ってやつかね

>>38
そう
こんな話が何になるんかわけわからんのも多い
怖いわけでも何かの教訓になるわけでもない話
ただただ謎のな話

47: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:38:53
>>40
想像力を掻き立てられる話ばかりでおもろいからすこ

53: 顔無しさん 2017/06/22(木)12:42:42
>>47
創作が好きな人のきっかけのネタにでもなってくれたら嬉しいわ
自分で脚色して友達とかに聞かせるとかでも楽しめると思うで