谷口ジロー

松重豊「孤独のグルメ Season6」4月7日放送開始!「あれから5年、ちょっと胃拡張になったようです」

1: 顔無しさん 2017/03/01(水) 16:44:34.60 _USER9
http://eiga.com/news/20170301/3/
2017年3月1日 06:00

松重豊が主演を務める人気ドラマ「孤独のグルメ」の第6シーズンが、4月7日から放送されることが決まった。
12年から放送を開始した同シリーズ。2月18日に無事クランクインした松重は、長年“食べまくる”役どころを演じてきただけに「あれから5年、ちょっと胃拡張になったようです」とコメントを寄せている。

「孤独のグルメ」は、松重扮する主人公の井之頭五郎が、仕事の営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマ。
テレビ東京金曜深夜の人気ドラマ枠「ドラマ24」の作品となり、4月に同シリーズを放送するのは初めてのこと。
五郎のホームグラウンドである都内の飯屋が続々と登場し、彼が地方出張に訪れるお馴染みの展開も健在だ。

原作者・久住昌之氏は「『孤独のグルメ』を始めて、とうとう5年が経ちました。ビックリです」と喜ぶ一方、2月11日に亡くなった原作コミックの作画担当・谷口ジローさんへ哀悼のメッセージを送っている。
「谷口さんがこれほどまでに緻密に、繊細に、美しく描いてくれたからこそ、『孤独のグルメ』はこれほど長いこと、多くの人々に読んでもらえ、ドラマも愛されているのです。原作者としては感謝の念しかありません。
穏やかで優しいけれど、決して妥協の無い仕事をし続けた人でした。『孤独のグルメ』の新作マンガがもう読めないと思うと、原作者本人としても、本当にさびしいです。ご冥福をお祈りします」と胸中を吐露している。

同番組のプロデューサー・川村庄子も久住同様に「谷口さんの果てしなく広がる画の世界観をドラマは映像の中に追い求めてまいりました。
『孤独のグルメ』で何かもっとご一緒にできることがあったのではないか、と自分に対して悔しい気持ちもあります」と語りつつも、
キャスト&スタッフ総出で「これからも『孤独のグルメ』という宝物を大切に育ててゆきます」と決意を新たにしている。

「孤独のグルメ Season6」は、テレビ東京系で4月7日から毎週金曜深夜0時12分より放送。

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3: 顔無しさん 2017/03/01(水) 16:45:46.56
見てると腹が減る

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【訃報】漫画家の谷口ジローさん死去 69歳 「孤独のグルメ」「『坊っちゃん』の時代」など

1: 顔無しさん 2017/02/11(土) 23:39:57.16 _USER9
「『坊っちゃん』の時代」や「孤独のグルメ」などの作品で知られる漫画家の谷口ジロー(たにぐち・じろー、本名・谷口治郎=たにぐち・じろう)さんが11日、死去した。69歳。葬儀は家族のみで営む。

鳥取市出身。京都の洋品卸会社に勤めた後、漫画家を志して上京。24歳の時、「嗄(か)れた部屋」でデビューした。
繊細な描線と墨を使わずに表現する独特な陰影が持ち味で、普通の人の日常を描いた大人向けの作品が多い。
作家の関川夏央さんとコンビを組んだ「『坊っちゃん』の時代」では、日本漫画家協会賞優秀賞や手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞、代表作の一つとなった。
また、久住昌之さん原作の「孤独のグルメ」は、輸入雑貨商の主人公が街角の食堂で一人もくもくと食事をする姿が人気を博し、テレビドラマにもなった。
フランスをはじめ海外でも高い支持を得ており、2011年には仏芸術文化勲章「シュバリエ」を受章している。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000076-mai-soci
毎日新聞 2/11(土) 23:28配信

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「孤独のグルメ」年内に18年ぶりの第2巻出版

1: えりにゃんφ ★ 2015/01/26(月) 12:59:36.19 ID:???.net
 中年男性が独りで食事するシーンを淡々と描いてブームとなった漫画「孤独のグルメ」(扶桑社)の
第2巻が、今年中に出版される見通しとなった。1997年に第1巻が出版されて以来、18年ぶり。
原作者の久住昌之氏(56)が、毎日新聞のインタビューで明らかにした。

 「孤独のグルメ」は、久住氏が原作、谷口ジロー氏が作画を担当し、扶桑社の「月刊PANJA」(休刊)に
94?96年に連載された。連載終了後の97年、掲載作をまとめた単行本が出版されたが、3刷で絶版となっている。

 2000年に文庫化されてからは増刷を重ね、08年には新装版として「復刊」、ロングセラーとなった。
12年にはテレビ東京がドラマ化。俳優・松重豊さん演じる五郎の豪快な食べっぷりが人気を呼び、
シーズン4まで放送されている。

 独身の輸入雑貨商である井之頭五郎が仕事で外出した帰り、気になる店で独り食事を楽しむという
ストーリー。実在する店が舞台になっていることから、五郎が訪れた店を訪ね、五郎と同じメニューを注文して
同じセリフをつぶやく「五郎ちゃんごっこ」がファンの間に広がった。また、ドラマが深夜帯の放送だったことから
「夜食テロ」という新語も生まれた。

 久住氏はインタビューで、人気の背景やドラマ化の裏話、自身の子どもの頃の「食」にまつわる思い出も語っている。

 「孤独のグルメ」第2巻は、08年から週刊「SPA!」に断続的に掲載されたものをまとめる。久住氏によると、
谷口氏は「1コマに1日かける」ほど精密な画風で知られ、まとまった本数に達するのに時間を要したという。
ファンにとっては18年間、待ちに待った新刊となりそうだ。

 「孤独」ブームは海外にも及び、漫画はすでにイタリア語、フランス語、スペイン語など8カ国語に翻訳された。
今年中の中国本土での出版が決まったほか、デンマークとポーランドでの出版準備も進んでいるという。
【元村有希子@chibigenome/デジタル報道センター】

http://mainichi.jp/feature/news/20150126mog00m040004000c.html
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