谷口ジロー

【訃報】漫画家の谷口ジローさん死去 69歳 「孤独のグルメ」「『坊っちゃん』の時代」など

1: 顔無しさん 2017/02/11(土) 23:39:57.16 _USER9
「『坊っちゃん』の時代」や「孤独のグルメ」などの作品で知られる漫画家の谷口ジロー(たにぐち・じろー、本名・谷口治郎=たにぐち・じろう)さんが11日、死去した。69歳。葬儀は家族のみで営む。

鳥取市出身。京都の洋品卸会社に勤めた後、漫画家を志して上京。24歳の時、「嗄(か)れた部屋」でデビューした。
繊細な描線と墨を使わずに表現する独特な陰影が持ち味で、普通の人の日常を描いた大人向けの作品が多い。
作家の関川夏央さんとコンビを組んだ「『坊っちゃん』の時代」では、日本漫画家協会賞優秀賞や手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞、代表作の一つとなった。
また、久住昌之さん原作の「孤独のグルメ」は、輸入雑貨商の主人公が街角の食堂で一人もくもくと食事をする姿が人気を博し、テレビドラマにもなった。
フランスをはじめ海外でも高い支持を得ており、2011年には仏芸術文化勲章「シュバリエ」を受章している。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000076-mai-soci
毎日新聞 2/11(土) 23:28配信

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「孤独のグルメ」年内に18年ぶりの第2巻出版

1: えりにゃんφ ★ 2015/01/26(月) 12:59:36.19 ID:???.net
 中年男性が独りで食事するシーンを淡々と描いてブームとなった漫画「孤独のグルメ」(扶桑社)の
第2巻が、今年中に出版される見通しとなった。1997年に第1巻が出版されて以来、18年ぶり。
原作者の久住昌之氏(56)が、毎日新聞のインタビューで明らかにした。

 「孤独のグルメ」は、久住氏が原作、谷口ジロー氏が作画を担当し、扶桑社の「月刊PANJA」(休刊)に
94?96年に連載された。連載終了後の97年、掲載作をまとめた単行本が出版されたが、3刷で絶版となっている。

 2000年に文庫化されてからは増刷を重ね、08年には新装版として「復刊」、ロングセラーとなった。
12年にはテレビ東京がドラマ化。俳優・松重豊さん演じる五郎の豪快な食べっぷりが人気を呼び、
シーズン4まで放送されている。

 独身の輸入雑貨商である井之頭五郎が仕事で外出した帰り、気になる店で独り食事を楽しむという
ストーリー。実在する店が舞台になっていることから、五郎が訪れた店を訪ね、五郎と同じメニューを注文して
同じセリフをつぶやく「五郎ちゃんごっこ」がファンの間に広がった。また、ドラマが深夜帯の放送だったことから
「夜食テロ」という新語も生まれた。

 久住氏はインタビューで、人気の背景やドラマ化の裏話、自身の子どもの頃の「食」にまつわる思い出も語っている。

 「孤独のグルメ」第2巻は、08年から週刊「SPA!」に断続的に掲載されたものをまとめる。久住氏によると、
谷口氏は「1コマに1日かける」ほど精密な画風で知られ、まとまった本数に達するのに時間を要したという。
ファンにとっては18年間、待ちに待った新刊となりそうだ。

 「孤独」ブームは海外にも及び、漫画はすでにイタリア語、フランス語、スペイン語など8カ国語に翻訳された。
今年中の中国本土での出版が決まったほか、デンマークとポーランドでの出版準備も進んでいるという。
【元村有希子@chibigenome/デジタル報道センター】

http://mainichi.jp/feature/news/20150126mog00m040004000c.html
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孤独のグルメ新シーズンやるなら更新再開しないわけにはいかない
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